お土産スイーツ

東京駅の新土産デセール・シュー|ビアードパパ発のシューもっちとは?

こんにちは、せいまるです。

このブログでは、自分へのご褒美スイーツや手土産スイーツ選びに悩む方へ向けて、私が実際に食べて本当におすすめしたいスイーツを紹介しています。

今回は、ビアードパパが手がけるシューギフト専門店Dessert CHOUX(デセール・シュー)から、シューもっち・パヴェ・ド・シュー・ムームーシューの3つを食べ比べました。

「シューもっちってどんな味?」「手土産にするならどれ?」という疑問に、食感の違いや日持ち、1個あたりの値段も含めて答えていきます。

結論|迷ったらこれを選べばOK

・一番のおすすめ:シューもっち(ジャンドゥーヤ×もちの組み合わせが最高。他では味わえない新食感がクセになる)
・甘さ控えめ・職場に配るなら:パヴェ・ド・シュー(サクサクなのにとろける口どけ。日持ち約1か月で配りやすい)
・自分用・家族で食べるなら:ムームーシュー(クリームたっぷりの3種入り。冷蔵で2日なので早めに)

デセール・シューとは?ビアードパパが手がける“シューのデザート”専門店


デセール・シュー 東京駅 東京ギフトパレット

Dessert CHOUX(デセール・シュー)は、シュークリーム専門店「ビアードパパ」が
長年シュークリームと向き合ってきた技術を生かして立ち上げたシューギフト専門店です。

「デセール」とは、フランス料理のコースを締めくくるデザートのこと。
「シュークリームからシューデセールへ」をコンセプトに、
いつもは気軽な存在のシューを、特別な一皿のようにドレスアップしたお菓子がそろっています。

これまでは上野・秋葉原・品川・大宮などで期間限定ショップとして出店していましたが
2026年9月4日、東京駅の東京ギフトパレットに初の常設店がオープンしました。

今回食べ比べたのは、次の3つです。

  • シューもっち:クッキーシューの中に、ジャンドゥーヤ(ナッツ入りチョコ)とおもちを詰めた看板商品
  • パヴェ・ド・シュー:シュー生地に塩キャラメルとアーモンドをのせて焼き上げた焼菓子
  • ムームーシュー:もっちり生地でたっぷりのクリームを包んだシュークリーム(抹茶・ストロベリー・キャラメル)
買う前にチェック|日持ち・保存・個包装

・シューもっち:日持ち約1か月/常温/個包装
・パヴェ・ド・シュー:日持ち約1か月/常温/個包装
・ムームーシュー:日持ち2日/要冷蔵/個包装
・店舗の場所:東京駅八重洲北口の改札を出てすぐ(改札外なので入場券は不要)

デセール・シュー3種の味を正直レビュー

シューもっち|ジャンドゥーヤ×もちが最高、クセになる新食感


デセール・シュー シューもっち

クラッシュナッツをトッピングして焼き上げたクッキーシューの中に、濃厚なジャンドゥーヤとおもちを詰め込んだ、デセール・シューの看板商品です。


デセール・シュー シューもっち 美味しい

ひと口かじると、まずはクッキーシューのザクッとした食感とナッツの香ばしさ。
その奥から、ナッツのコクが詰まったジャンドゥーヤがとろっと出てきます。
このジャンドゥーヤの甘さが全体の味を引き締める、最高のアクセントになっていました。


デセール・シュー シューもっち 断面 もち

そして、噛み進めると現れるのがもっちりとしたおもち。
濃厚なジャンドゥーヤを、もちのやわらかい弾力がやさしく受け止めてくれて、
この組み合わせが本当に最高です。

「シューにおもち?」と最初は半信半疑でしたが、
ザクッ→とろっ→もちっと食感が次々に変わっていくのが楽しくて、気づけばもう1個に手が伸びていました。
他では味わえない斬新な食感と味わいで、一度食べるとクセになります。
常温で約1か月日持ちするので、手土産にも使いやすい一品です。

パヴェ・ド・シュー|サクサクなのにとろける、甘さ控えめの焼菓子


デセール・シュー パヴェ・ド・シュー

「パヴェ」はフランス語で石畳のこと。
シュー生地に、南仏カマルグ産の天日塩「フルール・ド・セル(塩の花)」を使った
キャラメルとアーモンドスライスをのせて、香ばしく焼き上げた焼菓子です。

まず驚いたのが、焼菓子ならではのサクサク感。
シュー生地を焼き上げているので、かじった瞬間に軽やかな歯ざわりが楽しめます。
アーモンドの香ばしさと、塩キャラメルのほろ苦さもいいアクセントです。


デセール・シュー パヴェ・ド・シュー 焼菓子

ところが、食べ進めていくと、
サクサクだったはずの生地が口の中で溶けていくような、なめらかな口どけに変わります。
この「サクサクなのにとろける」というギャップが、パヴェ・ド・シューの一番の特徴です。

甘さは3つの中で一番控えめ。甘いものがそこまで得意ではない人にも、すすめやすい味でした。

ムームーシュー|しっとり生地にクリームたっぷり、3種の味を食べ比べ


デセール・シュー ムームーシュー

「MOU(ムー)」はフランス語で「やわらかい」という意味。
しっとりとした生地の中に、クリームがたっぷり入ったシュークリームです。
抹茶・ストロベリー・キャラメルの3種類が1つずつ入っています。


デセール・シュー ムームーシュー 断面

  • 抹茶:抹茶のほろ苦さが程よいアクセントになった、大人っぽい甘さ。甘すぎないのが好きな人に
  • ストロベリー:いちごの甘さが全面に出た、3つの中で一番甘い味。甘いものが好きな人におすすめ
  • キャラメル:甘さとしょっぱさのバランスが絶妙で、3つの中で一番味のバランスが整っていた


デセール・シュー ムームーシュー 美味しい

1つだけ選ぶならキャラメル。
ただ、3種類それぞれ個性がはっきりしているので、食べ比べながら「どれが好き?」と話すのも楽しいシュークリームです。
冷蔵で日持ちは2日なので、買ったら早めに食べるのがおすすめです。

3種の味を比較|食感・甘さ・日持ち・1個あたりの値段


デセール・シュー 3種 比較

実際に食べた印象を5段階でまとめました。

商品 甘さ 濃厚さ 食感の楽しさ 満足感 おすすめ度
シューもっち 4 5 5 5 ★★★★★
パヴェ・ド・シュー 2 3 5 3 ★★★★☆
ムームーシュー 4 3 3 4 ★★★★☆

あわせて、日持ちと1個あたりの値段も並べてみました。

商品 値段(税込) 入数 1個あたり 日持ち・保存
シューもっち 890円 3個 約297円 約1か月・常温
パヴェ・ド・シュー 980円 5個 約196円 約1か月・常温
ムームーシュー 1,260円 3個(3種×1個) 420円 2日・冷蔵

味の驚きと満足感は、シューもっちが頭ひとつ抜けています。一方で、甘さ控えめで1個あたりの値段も一番安いパヴェ・ド・シューは配り菓子向き。ムームーシューは日持ちが2日と短いので、自分用や家族へのお土産として楽しむのがおすすめです。

おとな男子ジャッジ|手土産や職場の配り菓子にアリ?

  • 職場で配れるか:◎(パヴェ・ド・シュー)。個包装・常温・日持ち約1か月で、16個入まであるので部署全員に行き渡ります。甘さ控えめなので、甘いものが苦手な人がいても安心です。少人数なら、「ビアードパパの新ブランド」という話題性があるシューもっちも喜ばれます。
  • 自分用のご褒美度:◎。シューもっちは1個でしっかり満足できる濃厚さ。仕事帰りに1個だけ食べる、という楽しみ方ができます。
  • 合う飲み物:シューもっちはブラックコーヒー、パヴェ・ド・シューはカフェラテ、ムームーシューは紅茶。
  • 正直ここは微妙:シューもっちは1個あたり約297円、ムームーシューは420円と、普段のビアードパパと比べるとかなり高め。ムームーシューは要冷蔵で日持ち2日なので、遠方への手土産には向きません。また、常設店は東京ギフトパレット店だけなので、東京駅以外では期間限定ショップを待つしかありません。

デセール・シューはどこで買える?店舗と値段


デセール・シュー 東京ギフトパレット店 場所

常設店は東京駅・東京ギフトパレット店だけ

  • 店舗:デセール・シュー 東京ギフトパレット店(東京駅八重洲北口1階・改札外)
  • 営業時間:平日 9:30〜20:30/土日祝 9:00〜20:30
  • 問い合わせ:0120-178-438(平日10:00〜17:00)
  • 混雑状況:オープンから間もない時期のお昼に訪れたときは、行列はほとんどなくスムーズに買えました

八重洲北口の改札を出てすぐなので、入場券なしで買えるのがうれしいポイント。
新幹線に乗る前はもちろん、東京駅周辺で働く人の手土産にも使いやすい場所です。

ただ、あのビアードパパが手がけるお店ということもあり、
これから人気が出て行列ができる可能性は十分あります。
気になっている方は、今のうちに早めにチェックしておくのがおすすめです。

サイズ別の値段をチェック

  • シューもっち:3個入 890円/6個入 1,790円/9個入 2,680円
  • パヴェ・ド・シュー:5個入 980円/8個入 1,580円/16個入 3,170円
  • ムームーシュー:3個入(抹茶・ストロベリー・キャラメル)1,260円

シューもっちとパヴェ・ド・シューは、大きいサイズでも1個あたりの値段はほぼ変わりません。
自分用なら小さいサイズ、手土産なら渡す人数に合わせて選べばOKです。

▶ デセール・シュー公式サイトはこちら

まとめ|迷ったらシューもっち。もち入りシューはここでしか味わえない


デセール・シュー まとめ

デセール・シューは、ビアードパパらしい親しみやすさはそのままに、
「シューってこんなに変われるんだ」と驚かされるお店でした。

1つだけ選ぶなら、シューもっち。
ジャンドゥーヤの甘さともちの組み合わせは、他ではまず味わえません。
常設店は東京ギフトパレット店だけなので、東京駅に行ったらぜひチェックしてみてください。

甘さ控えめで職場に配るならパヴェ・ド・シュー、クリームたっぷりのシュークリームを家で楽しむならムームーシューと、シーンに合わせて選ぶのもおすすめです。

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